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サッカーW-cup。アルゼンチンが〜、、、。

4年に1度のサッカーワールドカップ。
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日本代表が活躍していますが、先生はアルゼンチンのサポーターなのです。

古くはケンペス、マラドーナ。最近はメッシが活躍していますが、先生が

最も好きな選手はガブリエル・バティストゥータです。イタリアの

フィオレンティーナで活躍し、その後ローマへ移籍したときには

中田英寿選手とともにローマの優勝に貢献しました。

最近、このふたりがCMで共演しているのを見ました。
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で、大阪市内のサッカーバルで試合をちょくちょく見てたのですが、

アルゼンチンがまさかの敗北で泣いています。あ〜あ、残念。
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by yagiiin | 2018-06-30 23:21 | 院長の休日

南大阪 Dr Staffワクチンセミナー

中百舌鳥のじばしんで行われた南大阪 Dr Staffワクチンセミナーで座長を務めました。
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講演+ワークショップという形式です。
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今回は、近畿大学医学部附属病院安全管理部感染対策室の看護師久光さんの

講演でした。「クリニックにおける職種別の感染対策」の講演を聞いて、

各テーブルでディスカッションしてもらい、代表者が発表します。

二つ目は「思春期特有の悩みや体調不良」の講演でした。
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その中で、HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の話も出てきて、参加した

クリニックの情報も聞けましたが、積極的にHPVワクチンをしている

クリニックは参加したうちの2ヶ所くらいでした。

八木医院では、子宮頸がんという病気のことや、現在のHPVワクチンの

接種状況を説明して希望がある子どもには積極的に接種しています。

小6から高1の女児は費用負担なしで定期接種の扱いで接種することができます。

中止にはなっていません。

当院では今年の1月から10名くらいの方に接種していますが、問題となる

有害事象は発生していません。接種するかどうか迷っておられる方は

相談だけでもけっこうですので、受診して下さい。

最近は年間3,000人位の方が子宮頸がんで亡くなっています。そして、

20〜30代に多いがんです。命が助かっても子宮を失う方が数多くいます。

自分の娘を子宮頸がんという病気で失いたくなければHPVワクチンを

接種してください。保護者の方々、自分の娘が子どもを産んで、その手に我が子を

抱き、幸せそうに微笑んでいる笑顔を見たいのであれば接種してください。

HPVワクチン問題を確かな知識と行動力で取材している医師でジャーナリストの

村中璃子さんのブログもご覧下さい。

by yagiiin | 2018-06-30 18:51 | 八木医院

第29回日本小児科医会総会フォーラム

千葉の幕張メッセから、横浜へ移動して第29回 日本小児科医会総会フォーラムに参加しました。
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たくさん勉強してきました。「小児科医が診るべき神経発達症候」、

「抗菌薬適正使用」「便秘」「学校検尿・3歳児検尿」「小児の咳嗽・診断と治療」

「HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)」「ロタワクチン」というような

臨床的な勉強はもちろんのこと、「子ども政策をめぐる今日的課題」

子どもの貧困」というような社会医学的な講演も聴いてきました。
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また、一般市民向けの企画「市民公開フォーラム 子どもの可能性を伸ばす

10の黄金法則」というのも聴いてきました。元プロテニスプレーヤーの

杉山愛さんのお母様の杉山美沙子さんの講演です。杉山さんは、「スポーツ共育」

を広める活動をしている「次世代SMILE協会」の代表をされています。
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気になる10の黄金法則とは、、、

(1)互いを「尊重し合う」ことの大切さ
(2)子どもに「求められている」ことの大切さ
(3)「気づく」事の大切さ
(4)目標を持って「続ける」ことの大切さ
(5)「正しい答え」は一つではない大切さ
(6)「絶対評価」であることの大切さ
(7)なんでも「楽しく」してしまうことの大切さ
(8)「励ます」ことの大切さ
(9)「ほめる」ことの大切さ
(10)「待つ」こと、そして「学び続ける」ことの大切さ

こういうことを大切にすると子どもの可能性を伸ばすことができるみたいです。

(4)の目標を持っての目標はあまり高くない方がいいようです。無理に高い目標

を持つと達成感や自信がなくなるのだそうです。小さな目標を持って、

達成できたらまた次の少し上の目標をめざすというやり方がいいようです。

先生もドラムの目標を少しずつ高くしてるつもりなんですが〜、、、

こないだのSafari song ちょっと目標高すぎたかもです、、、。

講演以外にも、麻しん・風しん撲滅活動をされている東京の細部先生を

支援したり、
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全国の小児科の先生方と懇親したり、
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炭水化物なしのヘルシー朝食を食べたりして有意義な学会でした。
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by yagiiin | 2018-06-24 22:08 | 八木医院

第67回日本アレルギー学会学術集会

千葉の幕張メッセで開催された 第67回日本アレルギー学会学術集会に参加しました。
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食物経口負荷試験のことを勉強してきましたが、卵白アレルギーで、

血液検査のオボムコイド(卵白中の主要蛋白)が3以上の子どもはクリニックで

負荷試験をするのは少し危険なようです。また、病院では1日のうちに

量を少しずつ増やして負荷をかけますが、クリニックでは1回だけ食べる

単回負荷がやはり安全だということでした。
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八木医院では、卵白や牛乳の食物経口負荷試験を行っています。また、検査値が

高い子どもは近畿大学医学部附属病院小児科・思春期科のアレルギー専門医に

紹介したり、他の近隣の病院にも紹介させていただいています。

食物アレルギーについて相談されたい方はまず当院へお越し下さい。

しかし、いつも思うのだけど、幕張メッセ、、、遠いわ〜、、、。

by yagiiin | 2018-06-22 22:47 | 八木医院

近畿大学医学部スキー部OB会幹事会

先生は大学の時、競技スキー部に所属していました。年1回、現役とOBが集う

スキー部OB総会が行われるのですが、今日はその準備のための幹事会でした。
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幹事の先輩や後輩と楽しく会議をしました。
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デザートのスプーンに近畿大学のタグがついてました。なかなか粋なサービスでした。
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by yagiiin | 2018-06-16 23:38 | 院長の休日

GRETA VAN FLEET 始めました。

先生はヤマハ大人の音楽教室でドラムを習っているのです。
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やりたい曲をドラムの先生に言うと、「あ、いいですね、できますよ」

とか、「う〜ん、それはちょっとまだ無理かな〜」て感じで選曲してくれます。

今回、LED ZEPPELINの再来と言われているGRETA VAN FLEET ていうバンドの

「Safari Song」を希望したら、「う〜ん、大丈夫でしょう」と言われたので

練習しています。GRETA VAN FLEET なかなかいいバンドです。

まだ若いのですが演奏はしっかりしてますし、ヴォーカルがいい感じです。

さてと、どれくらいでマスターできるかな。仕事がなければなぁ、、、(^^;)。



by yagiiin | 2018-06-14 21:27 | 院長の休日

日本外来小児科学会 第7回生涯学習セミナー

新大阪で開催された日本外来小児科学会 第7回生涯学習セミナーに参加してきました。

今回のテーマは「乳幼児の栄養を再発見する」でした。
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「離乳食」という言い方は、今後「補完食」という言い方になると思われます。

生後5,6ヶ月頃になると、母乳で供給される以上のエネルギーや栄養素が必要になり、

乳児の栄養所要量を満たすために必要な食事が「補完食」です。そして、生後6ヶ月までに

補完食(離乳食)を始めないと乳児の発育障がいが起こることがあります。

授乳・離乳の支援ガイドの要点は、

(1)生後5,6ヶ月頃(先生は5ヶ月を推奨してます)から、子供の様子を見て始める。

(2)10倍粥(米1:水10)で始めるのではなく、全粥(1:5)のつぶし粥で始める。

   授乳・離乳の支援ガイドでは、10培粥で始めるとは記載されていません。

(3)7-8ヶ月から2回食9ヶ月から3回食。

(4)量は子どもの食欲や成長・発達に合わせて調整する。

(5)離乳初期では、母乳やミルクは飲みたいだけ与える。

(6)子どもの成長が成長曲線のカーブにそっているか確認する。身長・体重を

   母子手帳の発育曲線に記録しましょう。堺市の母子手帳の84ページも
  
   お読み下さい。

(7)タンパク質は、豆腐や白身魚から。卵黄・全卵は7ヶ月頃から。
  
   日本小児アレルギー学会では乳児期に湿疹がある子どもでも、早期に卵を

   食べさせる方がその後の卵アレルギーの発症を予防できるとしていますが、

   必ずアレルギー専門医の資格を持つ小児科医と相談した上で開始してください。


また、妊娠中の母親の食事制限が子どものアレルギー発症を予防することはないと

されています。妊娠中の不必要な食事制限は母親だけでなく、胎児の栄養障がいを

引き起こす可能性があります。

母親に鉄欠乏性貧血があれば、子どもも鉄欠乏性貧血になる可能性が高いです。

鉄は神経細胞(脳)を作るのに必要な栄養素です。鉄が不足していると発達の

問題を生じる可能性があります。補完食でしっかりと鉄分を摂らせてあげましょう。

八木医院では、鉄欠乏性貧血の有無を貯蔵鉄の量を反映するフェリチンを検査して、

鉄剤を内服する治療を積極的にしています。お母さんの貧血の検査もしていますよ。

遠慮なくお申し出下さい。この本もおすすめです。
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by yagiiin | 2018-06-10 22:00 | 院長の休日

近畿大学医学部サッカー部OB戦

近畿大学医学部サッカー部OB戦に参加してきました。
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夏のような日差しのいいお天気でした。

全然運動してないので、当然うまく走れませんし、足がもつれます。

ちょいとヒールキックでパス出すみたいなプレイもできましたが、、、。
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若い学生達と楽しいひとときをすごしました。

by yagiiin | 2018-06-09 22:53 | 院長の休日

第3回乳幼児健診の研修会

東京で開催された第3回乳幼児健診の研修会に参加してきました。
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健診での注意ポイントをあらためて勉強してきました。

また、股関節の問題や目の異常は発見が遅れると生涯にわたって影響を

及ぼすので注意が必要だなと思いました。

赤ちゃんの股関節についての注意が日本小児整形外科学会から出てます。
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目が気になるお母さんは当院へお越し下さい。簡易リフラクトメータという装置で

異常の有無を検査できます。
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by yagiiin | 2018-06-03 22:51 | 院長の休日


小児科八木医院ブログ


by yagiiin

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